「30代のスキンケアは値段重視」は間違い?!もっと大事なポイントはこれ!

2019.11.21

作成者:まき

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女性の横顔

30代はお肌の曲がり角とよくいわれています。

綺麗に見えるセレブも、30代になればスキンケアを基本中の基本からしっかり見直している人も少なくありません。

【ケア商品の見直しをして、正しいケア方法を毎日継続】

美肌は、毎日のスキンケアの積み重ねで作られます。

どんなに高級なスキンケア商品を、『お肌に塗るだけでOK』と適当にケアしていては美肌は手に入りません。

では、30代はどのようなスキンケア方法や商品を使用していけばいいのでしょうか。
ここでは、美肌の基本中の基本であるスキンケアの方法について紹介していきます!

30代のスキンケアは値段やブランドより、適切使用量にこだわるべき!

手_美容液オイル

毎日継続して使える価格帯のものをチョイス

「30代になると油断はできない!」こういった思いから、値段の高いケア商品を購入している方も少なくないのではないでしょうか?

そして中には、「もったいないからつい化粧水もクリームも少なめでケア」という方も居るでしょう。

決して高いケア商品がいけないという事ではありません。

ここで大切な事は、継続して適切な量を使用しているかどうかが美肌への分かれ道になります。

例えば化粧水一本一ヶ月分として、三千円なら毎月続けて使っていける!というように、継続して使用出来る価格帯のものを選ぶ事がポイント。

お気付きの方も居るかもしれませんが、数万円の最高級スキンケアをチビチビと使うよりも、数千円のものをたっぷりつかったほうが効果は断然高いという事なのです。

スキンケア品はメイク落としも化粧水・美容液・乳液・クリームも、メーカーの推奨の量を、毎日朝・晩継続で使用していけるようにしましょう。

シミ・たるみ・乾燥・こじわ…ケア内容を欲張りすぎても無意味かも

正直に言いますと、継続して使用できる価格帯の数千円のものは、すべての肌悩みを解決するものは、なかなかありません。

このくらいの価格帯のスキンケア商品は美白対策や、乾燥対策や、小じわ対策など、それぞれ一つの肌悩みに特化した特徴のものがほとんど。

そんなときは、肌悩みで1番改善したいものを1つ選ぶのが大切です。

例えば、1番の悩みがシミという方の場合。

シミを目立たなくする、美白効果のあるスキンケアを、一式ラインでメーカーの使用量の通りに使用してみてください。基礎化粧品を使い切るくらいには、スキンケア効果を肌で実感出来ているはずです。

三十路を迎える、または三十路を超えている肌悩みがある方には、肌悩みを改善してゆきたい順番に優先順位をつけてケアをしてゆくのが大事です。

30代の基礎化粧品・スキンケア方法の使用順番

rose

スキンケアの順番は、メイク落とし→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム→日中は日焼け止め→化粧下地の順番が基本です。

美容液の順番はメーカーによって前後します。

1.メイク落としは専用リムーバーで

まず、メイク落としの使用量の目安は、例えばメイク落としクリームなら、さくらんぼ大よりも少し多いくらいが目安です。

水分・油分ともに不足しがちな、エイジング肌にはクリーム状のメイク落としでスキンケア効果入りのものがオススメ。

また、メイク落としは、規定量を使用する事で肌に負担をかけずに汚れを落とせます。

汚れがついたまま、スキンケアをしたのでは、肌に美容成分が届きません。しっかりメイク落としをしてから、スキンケアに入っていく事が大切です。

アイシャドウ・アイライナー・マスカラとしっかりアイメイクした日には、アイメイク用のポイントメイクアップリムーバーをコットンに取って使用しましょう。目元に摩擦をかけずに短時間で汚れが落ちます。

アイメイクをしっかり取らないと、目元のくすみとなって色素沈着してしまいます。

また、目元の皮膚は薄いので小じわを増やす原因となりかねません。

三十代の肌には、目元用のポイントメイクアップリムーバーの使用が重要なのでしっかり覚えておいて下さいね。

2.キメ細かい泡で優しく洗顔

きちんとポイントメイクの汚れを落とした後に、洗顔です。

洗顔フォームも、1.5センチほど手に取りぬるま湯でよく泡立てて使います。

泡立ての目安は、泡がホイップクリームのようにきめ細かく、手を離したらつのが立つくらいまで。

泡立てるのは苦手だし、そんなに時間もかけれない!という方には、泡立てネットを使って、洗顔フォームの泡立てをするのをオススメします。

ぬるま湯を少したらして、ネットを揉み込むだけで、ホイップクリームのような泡が短時間で出来ます。

時間短縮とスキンケア効果向上のためにも取り入れてみてください。

3.30代は化粧水をコットンでまんべんなくケア

次はスキンケアです。スキンケアではコットン使用がキーポイント。

コットンは、肌効果を高める役目があり、30代からのエイジングケアには不可欠です。必ずコットンを使用するようにしましょう。

化粧水は500円玉硬貨大をコットンにつけて、お顔全体にまんべんなくなじませてください。コットン使用で、年齢の出やすい目元や口元など細かなところにも、美容成分を行き渡らせる事が出来ます。

汚れが落ちた後に使用する化粧水の使用量の目安は大体500円玉硬貨大です。

たっぷり使用量を守って使う事で、スキンケア効果をより実感できます。

化粧水がなかなか肌に入らない…という人は、こちらの商品がおすすめです。

ハニプラ美容液

ハニプラ美容液

  • 金額

    12,250円→初回限定2,980円(税抜)

  • 容量

エイジングケアアイテムとしてリピーターの多いハニプラ美容液は、お肌の曲がり角で悩む女性におすすめの美容液です。ハニプラに配合されている「卵殻膜エキス」成分は、人の肌にあるコラーゲンの成分に似ているため、お肌になじみやすくしっかり保湿をしてくれます。1滴肌に塗るだけで、年齢を感じさせないプルプル美肌が手に入ります。リピーターも多い話題の商品です。
スキンケアの目的は「肌に潤いを与える」ことが最も大切です。
化粧水が肌に入りにくい人は、美容液を使用してスキンケアのサポートをしていきましょう。

4.美容液は各メーカーの使用量を守って

美容液は使用順番や使用量が、商品ごとメーカーごとに違いがありとても個性があります。

美容液も、メーカーが推奨している使用方法をしっかり確認して使用してください。

5.30代の乾燥肌には乳液も忘れずに

乳液の使用量は10円玉硬貨大です。乳液も、コットンに取って使用してください。

化粧水だけでは、美容成分は蒸発してどんどん肌の外に出て行ってしまいます。

化粧水の後に乳液を使用する事で、乳液が肌の表面に油分の膜を張って、まるでサランラップのようにお肌を乾燥から守ってくれます。

6.30代の肌荒れ防止にはクリームが必要不可欠

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乳液の次は必ずクリームをつけてケアをしてください。

化粧水→乳液だけでスキンケアを終わらせても問題ないのは20代までです。

30代の肌は、うるおい不足ですから、クリームを塗るのと塗らないのでは大きな差がでます。

クリームも、肌悩み優先順位で1番改善してゆきたい悩みに対応したもので朝晩、毎日無理なく継続使用してゆけるものを目安に選んでください。

何よりも継続使用が大事ですよ。

以上が、30代からのエイジング肌にオススメのスキンケア方法です。

特に重要なのはクリームです。

美容部員をしていた時に感じたのが、お客様の中できちんと毎日クリームまで使用されている方は本当に少ないです。

毎日クリームを継続使用されている方は、若々しい乾燥知らずのみずみずしいツヤのある肌をされていました。

確かに手間ですが、クリーム使用は、アンチエイジングの為には欠かせないアイテムです。

30代のスキンケア習慣が10年後の肌状態を左右する

毎日のスキンケア習慣が、長年かけて刻まれた肌悩みを改善してくれます。

急がば回れ!は、スキンケアにも言える事です。上記で紹介したスキンケア方法は基礎中の基礎!

是非取り入れて、アンチエイジング効果をあなたの肌で実感してみてください。

この記事のライター

カラフルな壁と風船を持つ人

美容ライター

まき