のっぺり顔…でも、簡単メイク1つで立体感のある美人顔に♪

2015.08.27

作成者:レイナ

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引用元:www.webmd.com

日本人女性に多い「平べったい顔」へのコンプレックス。

鏡に写る自分ののっぺりとした顔が嫌!と思った事はありませんか?

  • 立体感のない顔は、メリハリがない
  • お肌のハリがないようにみえる
  • 顔全体が膨張してみえる

こんなコンプレックスを抱えながらも「立体的な顔は骨格の問題だから仕方ない…」と諦めている女性も多いと思います。

しかし、実はこののっぺり顔、簡単なメイクでカバーできます。

そこで今日は、立体的なフェイスを手に入れるだけではなく”明るい顔の印象も与える事ができるメイク方法”をあなただけにご紹介していきます♪

実際、どんな風に立体感って演出すればいいの??

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引用元:wall.alphacoders.com

のっぺり顔を解消するには、”立体感を出すメイク”をする必要があります。

ですが、一口に”立体感”言っても…「どこに光と影をつければいいの?」「違和感なく立体感のある顔にするにはどんな色を選べばいいの?」と迷ってしまうことはありませんか?

メイクアドバイザーの仕事をしている時は、「立体的な顔になるために、どこをどのようにメイクしているのか」お伺いすると、多くの女性がノーズシャドウや目元ばかり気にしていました。

しかし、このメイク方法では立体感のあるフェイスはうまれません。

というのも、日常の生活の中では顔を正面から見られる事って意外と少ないから。正面から見たメイクばかりにとらわれていると、メリハリ感がどこか不自然になってしまいます。

それでは一体何が大切なのか?それは、”横顔のメイク”です。特に、Cゾーンが重要!

Cラインってどこ?という方はこちらの画像を見て下さい。

眉下から目じり周りの赤いラインでひいた箇所を【Cゾーン】といいます。

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引用元:makeupjournal.net

このCラインさえ綺麗に見せることができれば、顔のバランスが一気に整って立体感がうまれます。綺麗に見せるためには、Cゾーンにハイライトをのせるだけ。

ハイライトに光があたることで、ノーズラインがワントーン暗く見え、シェーディングを入れなくても自然に骨格的な印象に仕上がります。

また、目の周りに光が集まる事で、ハリのある・明るい顔の印象にも変化していきます♪

ハイライトの正しい種類と色選びの方法は?

ハイライトにも様々なテクスチャーや色があり、練りタイプ・粉タイプなど、色々な種類が出ています。中でも、Cゾーンに使うハイライトには、液状・もしくはしっとりした練りタイプがオススメです。

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NARS ザ マルティプル

【価格】2,448円

なぜ液体・練り状のものがオススメなのかというと、目元は皮膚が薄く、小じわができやすい箇所。粒子の荒い粉タイプをはシワっぽくなってしまいがちなのです。

また、ハイライトの色ですが、普段使いの場合は、肌に馴染むゴールド系かピンク系がオススメ。

パーティシーンや夜のお食事の際は、シルバーやホワイトの色をチョイスするとより輝きが上質になります。

ハイライトの色や質感もTPOに合わせれば、ワンランク上の女性になれるので実践してみて下さいね♪

より美しく見せるためのハイライトの入れ方とは♪

Cゾーンにハイライトをいれるときに、少し意識をすれば、より綺麗に見せることができる

方法とは「骨の近い位置に、少し多めにつける」ということです。

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引用元:www.favoredbyyodit.com

骨の高い位置とは、眉下の眉弓骨のゾーン、そして頬骨の最上位です。

ここに乗せたハイライトがしっかり発色すると、お顔に立体感とメリハリが出てきて、すごく綺麗に見えます。

Cゾーンに沿って全体にまんべんなくハイライトをつけた後、今お伝えした2か所にかさねづけしてみてください♪

美しい人の共通点は、「Cラインの輝き」

のっぺり顔とおさらばするには”Cゾーンにハイライトを入れるだけ!”

誰でも簡単にできるメイク方法ですよね?

Cゾーンに輝きをプラスしてあげれば、メリハリのある顔立ちになるのはもちろん、夜のライト・日中の光にもきれいに輝く人でいれることは間違いありません。

是非、明日から取り入れてみてくださいね。

この記事のライター

メイクブラシ

メイクアップアーティスト

レイナ