ゆらぎ肌にはスキンケアでしっかり対策!おすすめ化粧水と3つの大事なポイント♪

2015.08.17

作成者:レイナ

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引用元:wallpapersinhq.com

季節の変わり目にお肌が不安定になってしまう・・・・。

そんな方は、花粉やアレルギーによるゆらぎ肌かもしれません。

そもそもゆらぎ肌って何?聞いた事がない人もいると思いますので、今日はゆらぎ肌の原因から対策・アレルギー・花粉症にもケア・対抗できるおすすめ化粧水をご紹介していきます。

春に肌荒れしやすい!ゆらぎ肌って何?

季節の変わり目や、春先になるとお肌が乾燥して荒れてしまったり、敏感になったりすることはありませんか?

春先は一年の中で最も紫外線量が高くなり、お肌の免疫が弱まる時期。

それに加え、植物の花粉などが空気中に舞っているので、それがお肌に付着する事で、お肌が荒れてしまったり、お肌が乾きやすくなってしまいます。

また、気温も朝晩は冷え込むのに、日中は暖かいなど、肌のうるおいバランスも乱れがちになり、皮脂分泌が盛んに・・。

その皮脂に空気中のチリやホコリが付着し、肌が赤みを帯びたり、お化粧水をつけてもヒリヒリしたりと、まさに肌免疫がゆらいでいく事をでゆらぎ肌とい言うのです。

このゆらぎ肌、季節が関係していますが、一時的なものだからといって放っておくのは危険。

どのような事がおこってしまうのか見ていきましょう。

一度ゆらぎ始めた肌は、やがて万年肌荒れ体質に。

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引用元:plus.google.com

花粉症やアレルギーをお持ちの方は、粘膜に刺激を感じやすく、目元をこすったり、ティッシュなどで鼻をかみすぎると、すぐ赤く乾燥してきますよね・・・。

そんな花粉症やアレルギー体質の方たちは粘膜がだんだん弱ってくると、水分を保持することができなくなって、やがて顔全体がうるおい不足に。

肌表面が剥離した状態になり、その捲れあがった皮膚から、紫外線や外的刺激が入りやすくなることで、肌はより一層敏感に荒れやすくなってしまいます。

つまり、季節的にゆらいでいた肌が、慢性の肌荒れ体質へと変化してしまうという事。

そうならないためには、とにかく保湿が大切です!

お化粧水でお肌に水分をたくさん与え、肌の表面のバリア機能を高めるケアを徹底してください。

どんな化粧水でゆらぎ肌に負けない肌をつくるのか、化粧水の選び方・おすすめ化粧水も紹介するので参考にしてみて下さいね。

花粉・アレルギー肌荒れに対抗できる化粧水の選び方

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引用元:crystalgraphics.com

ゆらぎ肌に対抗できる化粧水の選び方のポイントは

  • 肌表面の保湿がしっかりできるもの
  • 肌のバリア機能を造り出すもの
  • 粘膜の健康を維持するために必要な成分配合のもの

この3つをポイントにして選びましょう。

もっと具体的に掘り下げていくと

  • グリセリン配合

“しっとり”としたテクスチャーのもので表面をケアして肌荒れを鎮静させる。

  • セラミド配合

十分な保湿成分で肌バリア機能を強化し、肌荒れスパイラルを断ち切る。

  • ベタイン配合

弱り切った粘膜の健康をサポートし、すこやかな肌に仕上げる。

この条件を満たしていれば、満点です。季節の変わり目も怖くなくなります。

ゆらぎ肌に負けないおすすめ化粧水はこれ!

【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

ヒフミド トライアルセット

金額・要領

980円/1週間分

ヒフミド化粧水は花粉・アレルギーに対抗するための条件は満たしていのはもちろん、肌の保湿因子の40%を担っている成分“セラミド”を何種類も配合し、徹底的に肌の強化をしてくれます。

どんなに肌が敏感でも、しみることなく、使う度、花粉やアレルギーに対抗して、肌がどんどん立て直ること間違いなしです。

是非、ヒフミドで、皆様の本来の肌機能を取り戻してみては、いかがでしょうか。

この記事のライター

メイクブラシ

メイクアップアーティスト

レイナ